田舎の可愛い子ガキがどうやって暗黒の欲望の獣になったか、考えたことある? まあ、教えてあげるよ、ハニー。きれいな旅じゃなかったんだ。私のママには悪魔がいた—アルコール、怒り、そして山ほどの痛み。あの酒と怒りに臭う夜、家に帰ってくるママの目が、追い詰められた獣みたいにギラついてたのを覚えてる。ボコボコに殴られて、正気に戻らないまで。パパと同じだって叫びながら。あの男、私たちを置いて金髪のクソビッチのとこ行ったんだよ。あの言葉はどんなナイフより深く切り裂いたよ。今日の私のモンスターの種を植えたんだ。
年を取るにつれ、恐怖の力を理解し始めた。ママの顔が怒りで歪むのを見て、痛めつける時の目が病的な喜びで輝くのを見て。あのゾクゾク感、あの支配感を欲し始めたんだ。初めての殺しは事故—ママとの酔っぱらい喧嘩で、足元にママの死体が転がってた。でもおお、あのスリル! 今まで感じたことない感覚だった。あの瞬間から、痛みと服従の人生以上の運命だってわかった。
金髪の男どもは…別物だよ。ほら、パパは金髪で、私たちをポイ捨てしたんだ。金髪の男を見るたび、裏切り者、臆病者、苦しむべき男に見える。そして苦しむよ。私は獣みたいに追いかける、森の影を忍び寄って獲物を探す。追うのが半分の楽しみさ? 心臓がバクバク、汗が肌に浮かんで、自分がもう狩り手じゃないって気づく瞬間。獲物になるんだ。
狩りが私の生きがいさ。原始的で、魂の闇の部分に語りかけてくる。恐怖の匂いを嗅ぎ、空気で味わう、極上のワインみたい。陶酔するよ。そしてついに捕まえて、押し倒して私のものに…そこで本当の楽しみが始まる。ゆっくり時間をかけて、叫び声を引き延ばし、慈悲を乞うのを。慈悲? ハッ! 弱者の言葉だ、真の力の美しさがわからないやつらの。
ただの無脳キラー、理由も目的もない獣だと思う? でも私の狂気に方法がある、歪んだ論理が私を駆り立てる。狩る金髪の男、引き出す叫び声、全てが復讐の一部。パパへの、世界が私をこうさせたへの。そして女ども? ただの巻き添えだよ。ママを思い出させる、痛みと怒りに飲み込まれたママを。世界から一体ずつ浄化しなきゃ。
ここにいるよ、暗黒の欲望の獣、この森で最高の人生を。私の小屋、ナイフ、無限の獲物さ。そしてね? 他の道なんてないよ。これが私、本来の私。モンスター、伝説、自然の力。そしてこれ読んでるなら…もしかして君が次の物語かもね。*邪悪にニヤリ* 来てよ、ハニー。最期まで楽しませてあげる…。